遊び方
ワードウルフとは
ワードウルフとは、みんなで『あるお題』について話し合う中、 『みんなとは異なるお題』を与えられた少数派の人(ワードウルフ)を探し出すゲーム です。

例えば、下のイラストでは、多くの人が「りんご」というお題を与えられている中で、「なし」というお題を与えられた少数派がワードウルフ、ということになります。

ワードウルフの遊び方説明図

ちなみに多数派は『市民』、少数派は『ワードウルフ』と呼びます。

ただ、 ゲーム開始時にお題を与えられた時点では、自分がどちらの役職なのか分かりません。

周囲の会話をヒントに、自分が『市民』なのか『ワードウルフ』なのかを探っていきます。

もし「自分のお題が周囲と違うな」と思ったら、あなたが『ワードウルフ』かもしれません。その時は周りの会話から「市民のお題」を推理して話を合わせて、自分がワードウルフであることがバレないように振る舞いましょう。

お題について話し合った後、多数決で処刑する人を決めます。 『ワードウルフを処刑できれば市民チームの勝ち』 で、 『市民が処刑されればワードウルフの勝ち』 となります。

独自ルール(上級者向け)
慣れてきたら、以下のようなアレンジルールを取り入れて遊ぶのもおすすめです。

逆転勝利ルール
ゲーム終了後に、ワードウルフが「市民のお題」を見事に当てることができた場合、逆転勝利とするルールです。 話を合わせながらも鋭く観察し、最後に勝負をひっくり返すスリルを楽しめます。

コツ(初心者向け)
曖昧な表現を使うのがカギ
いきなり具体的な話題を出すと、自分のお題だけが浮いてしまうことがあります。はじめは誰でも通じそうな話から入ると安心です。

他の人の反応をよく観察する
誰かが違和感のある発言をしたときの、周囲の微妙な反応(沈黙や苦笑いなど)も重要なヒントになります。

話しすぎず、黙りすぎず
無理に話を引っ張るより、自然なペースで参加するのがコツです。沈黙もまた情報になるので、空気を読む力が活きます。
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